一般社団法人
神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会
問い合わせアイコン

お問い合わせ

成年後見センター

成年後見制度は判断能力が不十分な方(認知症高齢者・精神障害者・知的障害者)の財産管理や 身上監護(契約等)を本人に代わって成年後見人等が行う制度です。 センターでは、身上監護を必要とする方を中心に、きめの細かい支援を行うことで、社会貢献活動の一翼を担うことを目指しています。
成年後見制度は判断能力が不十分な方(認知症高齢者・精神障害者・知的障害者)の財産管理や 身上監護(契約等)を本人に代わって成年後見人等が行う制度です。
成年後見人は認知症高齢者が急増する中、需要は増す一方ですが、成り手はまだ不足しています。
センターでは、身上監護を必要とする方を中心に、きめの細かい支援を行うことで、社会貢献活動の一翼を担うことを目指しています。
☛ 問合わせ先: ☛ ご相談・お問い合わせ"
成年後見センターの写真

沿革

神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会の新規活動・事業委員会の社会貢献部会で新規活動として提案があり、アドバイザーへのアンケート調査を経て取組が決定しました。
平成25年12月に神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会の1事業部門として発足し、現在会員20名・賛助会員16名で活動しています。

活動目的

成年後見制度は判断能力が不十分な方(認知症高齢者・精神障害者・知的障害者)の財産管理や身上監護(契約等)を本人に代わって成年後見人等が行う制度です。
成年後見人は認知症高齢者が急増する中、需要は増す一方ですが、成り手はまだ不足しています。センターでは、身上監護を必要とする方を中心に、きめの細かい支援を行うことで、社会貢献活動の一翼を担うことを目指しています。

活動状況

平成27年度から毎年1件ずつ受任しています。これまでの後見人は個人で受任するケースが大部分でしたが当センターでは複数の者が関わる法人後見(下記注)で取り組んでいます。
主担当者を中心に医療・福祉・行政などの関係者と連携して身上監護に重点を置いた後見活動を行っています。また新たな受任に向け、定点相談のほか、福祉関連施設での制度説明や個別相談に応じるなどのPR活動を行っています。
なお相談はすべて無料で行っています。
後見人には家庭裁判所の裁定により後見報酬が付与されますが、29年度に初めて付与され、運営が少し楽になりました。
また鶴見の事務所を拠点としており、週に3回、会員が交代で当番を務めています。
注: 法人後見
NPO や社団法人などが後見人となる。①多くの人の知恵やノウハウが生かせる ②長期間後見にも 対応できる ③複数の目線で管理できる ④相性を考慮した担当を付けられる などの特長がある。

会員プロフィール

社会福祉士、福祉施設勤務経験者、市民後見人養成講座修了者、東京大学市民後見人養成講座修了者、ファイナンシャルプランナー、親族後見経験者など、成年後見について何らかの知識や経験を持っている会員が多いですが、入会してから少しずつ勉強していった会員も います。
毎年3回、会員・賛助会員を対象にした研修会も開催しています。
関心がある方はぜひお問い合わせください。 さらなる発展のために、多くの皆さんの入会をお待ちしています。

問合せ先

成年後見センター(外部サイト)の下記のページでご確認ください。
ご相談・お問い合わせ"

参考資料

神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会成年後見センターのウェブページ


最終更新日: 2020/12/30 17:28:48

■ このページは役に立ちましたか? 必須
はい いいえ 多少
■ どの分野に興味をお持ちですか? (複数回答可)
ウオーキング ハイキング 登山 ノルディックウォーキング ポールウォーキング 歌う 楽器演奏 料理 超高齢社会 100歳大学 健康講座 年金 成年後見 健康生きがいづくりアドバイザー その他、コメント欄(↓)にお書きいただければ参考になります。
■ コメント