光照寺

光照寺 境内

光照寺 門
時宗の開祖一遍が、鎌倉入りの際に巨福呂坂を守る武士に鎌倉入りを止められてやむを得ず行く先を江ノ島にする途中、野宿したところが現在の光照寺であると言い伝えられている。
近世には周辺の小袋谷村に隠れキリシタンの集落が存在し、光照寺が庇護していたという伝承が残る。
本堂は1859年(安政6年)の建立。本尊の阿弥陀三尊像の他に、隠れキリシタンが使っていた燭台が残る。
出典:ウィキペディア

光照寺 門

光照寺 境内
山崎・台峯緑地

展望台 (昼食場所)

散策路
山崎・台峯緑地は鎌倉市の中央公園東側に隣接約26.5ha。
広町緑地、常盤山緑地と並んで「鎌倉三大緑地」の一つ。
あえて自然を残し、新設の管理事務所や水飲み場、踏板、案内板など最低限の整備にとどめて、草木や野草など自然環境の保全を最優先にしている。
展望台
北鎌倉の町並みや円覚寺を見下ろす高台です。
そよ風に吹かれながら弁当を楽しみます。

散策路

展望台 (昼食場所)
谷戸の池

谷戸の池

谷戸の池
尾根沿いには山桜・大島桜などの巨木が立ち並び新緑が眩しい。
自然林と人工林がモザイク状に混じり、ため池「谷戸の池」の周辺には湿地が広がる。
さまざまな野鳥や昆虫が生息し、初夏には蛍が飛び交うなど美しい里山の風景が見られる。

谷戸の池

谷戸の池
清水谷戸

期中庵の説明

北大路魯山人邸跡
清水谷戸入口付近の一角には、陶芸家・料理家として名を成した北大路魯山人邸跡があった。魯山人は大正15年(1926)に土地を借り、登り窯を築き、江戸時代後期に建てられた民家を移築。
接客用の迎賓館や数寄屋茶室を設け、料理と器で客人をもてなした。
また、イサム・ノグチ、山口淑子夫妻は、新婚間もなくアトリエを設け、魯山人のもとで陶芸に打ち込んだ。

北大路魯山人邸跡

期中庵の説明