「認知症予防脳トレ」のご紹介
健康生きがいづくりアドバイザーで、認知症予防脳トレ士の芳賀といいます。
健康生きがいづくりアドバイザーの資格を取得し、健生神奈川の活動に参加しはじめたころ、健生神奈川で長く活動されている方から「NPO法人こころとからだの介護予防協会」という団体が主催する認知症予防脳トレ士を養成するオンライン講座に誘われ受講したのが、認知症予防脳トレとの出会いです。
一般に脳トレというと、さまざまな脳トレ問題が掲載されている脳トレドリルを通じて行うか、運動と認知トレーニングを組み合わせた「コグニサイズ」が知られています。
「認知症予防脳トレ士」が行う脳トレは、「ぱぴぷ脳トレ」と言います。「ぱ」はパワーポイント、「ぴ」はPC(パソコン)、「ぷ」はプロジェクターを指し、パワーポイントで作成された脳トレ問題を、PCにインストールして、プロジェクターで投影して、会場にいるみなさんと一緒に問題を解いていく脳トレということで、命名されました。
脳トレ教室では、冒頭、認知症やその予防についての情報提供をさせていただいた後、パワーポイントで作成された脳トレ問題を会場のみなさんと解いていきます。
直ぐ答えが見つけられる方もいれば、なかなか答えが見つけられない方もいて、「あっ!そうか」を大切に、時に笑いも起きながら進行していきます。画面だけでなく、参加者みなさんと行う手指運動なども行い、あっという間に持ち時間が終了します。
上記は私が地域包括支援センターで行った脳トレ教室の様子ですが、超高齢者社会といわれる現代、地域の高齢者のみなさんを対象とする施設では、認知症予防は重要なテーマです。
健康生きがいづくりアドバイザーとなり、さらに「認知症予防脳トレ士」の資格も取得することで、活動の場がさらに広がることでしょう。
☞ ぱぴぷ脳トレを紹介 (下の画像をクリック/タップしてください)