第1科目「超高齢社会の展望と人生100年時代の生き方」
人生100年時代――
「これから」を、もっと豊かに生きるために
大切なのは「何歳まで生きるか」だけではなく、
「これからをどう生きるか」ではないでしょうか。
定年後、子育て後などの人生の節目は「終着点」ではありません。
人生二幕目の、新しいスタートです。
第1科目担当の曲尾(まがりお)と申します。
第1科目では、少子高齢化という社会の変化を知るだけでなく、人生100年時代を自分らしく生きるためのヒントを一緒に考えます。
こんなことを考えてみませんか?
◆ これからの人生、どんなふうに過ごしたいですか?
健康・生きがい・家庭経済――自分らしいライフプランを考えます。
◆ いくつになっても「役割」があることの意味とは?
人や社会とつながり、誰かの役に立つことは、自分自身の健康や生きがいにもつながります。
◆ あなたの「生きがい」は何でしょう?
自分自身の喜び、家族や仲間とのつながり、そして地域や社会への貢献。生きがいを少し違った角度から見つめてみます。
「自分のため」が「誰かのため」へ
「誰かのため」が、また「自分の元気」へ
これまで培ってきた経験や知識を、これからの人生や地域・社会の中でどう生かしていくか。
人生100年時代の「これから」を、一緒に考えてみませんか。
健康生きがいづくりアドバイザー養成講座で、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
最終更新日: 2026/08/12 10:28:29