養成講座第3科目「人生100年時代の健康づくり」
養成講座第3科目「人生100年時代の健康づくり」を担当する冨田です。よろしくお願いいたします。
人生100年が現実的になってきた今、中高年の時期に「健康づくり」を学び実践することには、次のような大きな意義があります。
- 「健康寿命」をのばし、できるだけ長く自立した生活を送れる可能性が高まる
- 感情のコントロールや人とのつながりが保たれ、心の健康が生活の質を高める
- 仕事やボランティア、趣味の活動にも前向きに参加しやすくなる
- 「医療任せ」ではなく、自分で選び考える姿勢を持てるようになる
- 元気でいることで、家族の負担を減らし、社会を支える役割も果たしやすくなる
講座での学習の入り口として次のクイズにお答えください。正解は講座当日にお伝えします。
問い:以下の文章は〇ですか、×ですか?
- 人や社会とのつながりの中での生きがいが、その人の健康につながる。
- 多くの地域では、在宅医療を行う医師をはじめとする専門スタッフが足りない。
- ストレス発散・解消法には、まず自分を良く知る、自分をコントロールする、自分に合った発散・解消法を見いだすことが大切である。
- なにげない「面倒くさい」が積み重なると、認知機能の低下を加速させる。
- 全国民への予防意識を高めるため、2014年に日本老年医学会から健康と要介護の間の虚弱な状態のことを「フレイル」と呼ぶことが提唱された。
- 五大栄養素は、たんぱく質、糖質、脂質、ミネラル、ビタミンのことである。
- 平均寿命とは、「0歳における平均余命」のことである。
それでは、皆様との講座を楽しみに。 楽しい時間にしましょう(^▽^)/