養成講座第4科目「超高齢社会の社会保障」の講座案内
養成講座第4科目「超高齢社会の社会保障」を担当する冨田です。よろしくお願いいたします。
この科目では、高齢者の生活基盤(住まい、医療と介護、社会とのつながり、経済的な安定)に直結している「社会保障」を学んでいきます。
この知識を持つことは次のような意義があります。
- 私たち自身が安心して自立した生活を続けるためのパワーとなる
- 健康・生きがいづくりに必要な情報提供、相談、助言などのベースとなる
- 行政機関との協力や地域コミュニティとの連携を深める手助けとなる
講座での学習の入り口として次のクイズにお答えください。正解は講座当日にお伝えします。
問い: 以下の文章は〇ですか、✖ですか?
- 日本の社会保障制度は、社会保険、社会福祉、公的扶助、保健医療·公衆衛生の4分野からなっている。
- 介護保険制度は、1997年に成立し、2000年に施行された。
- 地域包括ケアシステムにおける「包括」とは、住まい·医療·介護·生活支援·介護予防のサービスが一体的に提供される、ということを意味している。
それでは、皆様との講座を楽しみに。 楽しい時間にしましょう(^▽^)/